【公開前ドラフト】2019/7/10(水)開催 AIB協会「AIフェスティバル in 虎ノ門 2019」

 一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会(AIB協会)は、人工知能ビジネスや技術を身近に感じていただく「AIフェスティバル in 虎ノ門 2019」を開催致しします。
 人工知能の話題は毎日たくさんのニュース等で見かけますが、いったい実際はどこまで何が出来るんだろうと疑問を持っている方がほとんどだと思います。そこで、世界をリードしているAIプラットフォーマー各社と、人工知能の技術やビジネスを実際に現場で行っている方々から直接お話し頂き、身近に知っていただく場としてAIフェスティバル in 虎ノ門 2019を企画致しました。未だに混沌としているAIビジネスの現状から、一歩先に踏み出して下さい。

AIB協会主催「AIフェスティバル in 虎ノ門 2019」

● 日時: 2019年7月10日(水)13:30~17:30(受付開始は13:00から)
● 場所:金沢工業大学・虎ノ門キャンパス 13階 セミナールーム    http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
● 所在地:〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル13階(1階のミニストップが目印です)
● 費用(AIB協会・会員):会員法人は人数の制限無く無料です。(事前登録制で、事前にご登録が無いと入場できません)
● 費用(AIB協会・非会員)おひとり2千円(事前登録制:事前にご登録が無いと入場できません)
● 企画:株式会社 ISP Networks

【セミナープログラム】

AIB協会と「AIフェスティバル in 虎ノ門 2019」のご案内
一般社団法人
人工知能ビジネス創出協会(AIB協会)代表理事 佐々木賢二


  
  
  

プログラム(1)プラットフォーマーからの最新情報と最新事例紹介

1-1: 「AWS 上で AI を活用したお客様事例紹介」
概要:AWS には,API で簡単に使えるものからデータサイエンティスト向けの本格的なものまで,さまざまな AI サービスがあります.本セッションでは,これらを活用したお客様の事例についてご紹介します.
講演者:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 デジタル・トランスフォーメーション本部ソリューションアーキテクト 志村誠様

 

1-2: 「MicrosoftのAI関連サービスと最新事例の紹介」
概要:マイクロソフトでは様々なAIに関連するサービス・ソフトウェアを提供しています。これらのサービス・ソフトウェアはクラウドでの利用から、エッジデバイスでの利用まで場所を選ばす利用することが可能です。また、すでにご利用いただいているマイクロソフトのOfficeアプリケーションなどにも組み込まれています。本セッションではこれらのマイクロソフトのAI関連サービスの紹介とそれを使った最新事例を紹介します。最新事例の紹介では、お客様がAIをどのように利用して、何を実現して、どのような効果があったのかを紹介します。
講演者:日本マイクロソフト株式会社 クラウド&エンタープライズビジネス本部 製品・テクノロジマーケティング部 プロダクトマネージャー 竹内宏之様

1-3: 「AI 導入、うまくいってます?」
概要:多くの企業がAIを利活用しようとPoC(実証実験)を始めていますが、AIに対する理解・準備の不足や過剰な期待、あるいは企業の風土や意思決定の方法の問題など、さまざまな要因でうまくいかないケースが発生しています。AIプロジェクトを成功させるためのヒントをお伝えします。
講演者:ユニアデックス エバンジェリスト 高橋優亮様

 

1-4: 「Watsonの人事活用最前線」
概要:人に関するデータを活用する、とは?採用、評価、育成でのデータ活用事例を中心にご紹介します。
講演者:日本アイ・ビー・エム株式会社 シニア・マネージング・コンサルタント 國生恭子様

1-5: 「Deep Learning人材の垂直立ち上げを実現するソニーのDeep Learningツール」
概要:Deep Learningの活用シーンを見出し、現場に導入できる人材を垂直立ち上げするには?
ソニーグループで2,000人を超えるDeep Learning技術者の垂直立ち上げに貢献したDeep Learningの統合開発環境Neural Network Consoleの最新情報をご紹介します。

講演者:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社・ソニー株式会社 シニアマシンラーニングリサーチャー 小林由幸様

プログラム(2)事例から読み解くAIビジネス(正会員からのプレゼンテーション)

2-1: 「Coversational AI がサービスと顧客体験を繋ぐ時代に必要な技術とは」
概要:AIを実際にビジネス活用する企業は日々増加し、その活用範囲も広がっております。特に複雑で手間がかかるビジネスプロセスの自動化では、チャットボットやRPAなどの導入が急成長しております。今回ご紹介するConversational AI Platform(対話型AIプラットフォーム)は、日々進化し続ける対話によるプロセスの自動化を、設計から、開発、運用、管理まで必要な全てのコンポーネントを効率的かつ効果的に導入できる新しいジャンルです。最新の導入事例を含めて対話型AIの世界をご紹介致します。
講演者:テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 執行役員 池野 成一様

 

2-2: 「中国インバウンド市場向けのAIソリューション製品のご紹介」
概要:ここ数年間で中国語圏観光客の増加に伴って、インバウンドマーケティングにおけるその消費額も右肩上がりで増加しています。日本の店舗、施設、行政ではそれに対応する中国語スタッフが不足している中、如何に中国語圏お客様に満足度の高いサービスを提供するのが大きな課題となっています。
 本発表は、当社の中国インバウンド市場向けの世界最高レベルの技術力を中核とするAIソリューション製品AiMEとTugoについてご紹介します。
 中国語に特化したチャットボットサービスAiMEは、自然言語処理及び音声認識の技術を利用し、中国語圏のお客様の会話の「意図」を理解し適切な答えを返すことで、観光やショッピングを中国語でナビゲートします。
 Tugoは、画像認識技術を活用し、画像のみのショッピングを実現します。商品の名前が示されていない写真映像でも、それを読み取らせるだけでその商品が店頭にあるかどうか、在庫あるかどうかを特定してくれるサービスになります。 
 それによって、中国語圏観光客が通訳を通じずに日本で買物、宿泊および観光地案内サービス等の利用が可能になります。一方、人件費の削減と共に、プロモーションへの活用により集客力のアップにもつながるため、ローカル店舗のグローバル市場化の実現に貢献できると考えられます。
講演者:株式会社イー・ビジネス イノベーション事業部 陳一吟様

2-3: 「AI技術を活用したビジネスコミュニケーションの見える化(仮)」
概要:【詳細後日公開】
講演者:コグニティ 代表取締役 河野理愛様

 

ネットワーキング(懇親会)について (申込必須)

 日時:7月10日(水)17:30から ※時間は予定
 費用:5,000円【当日受付でお支払いください。領収書を発行いたします】
 場所:
 定員:40名【定員になり次第締め切ります】
 (懇親会のお申込とキャンセルは、7月9日(火)正午までにお願いいたします。それ以降はキャンセル代として、一律5,000円をお支払いいただきます)

【ライブ配信について】金沢・野々市キャンパスへの中継を予定しております。

※ お申込は6月中旬からを予定しております

ご質問等は、以下にご連絡ください。

人工知能ビジネス創出協会 事務局

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町18-6 日本会館4階 株式会社 ISP Networks 内
一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会